国家資格試験本番で、確実に得点をするための、効果的な学習法をお伝えします。
2級土木施工管理技士 学科試験の概要


2級土木施工管理技術検定試験の学科試験はすべて四肢択一形式の出題で、正解または
間違いを選択してマークシートで解答します。(答は選択肢の中にあります)

試験は選択問題(選択解答)と必須問題(全問解答)があります。

総出題数は61問。その内の40問を選択して解答します。

    問題A 
   午前の部
       出題区分      出題数   解答数
     
土木一般
(選択問題)
土工関係
11
   9問
         
コンクリート工関係
         
基礎工関係
  

 

専門土木
(選択問題)

 

 

コンクリート構造物
20問 
    
6問
 鋼構造物・河川・砂防・ダム         
道路法・海岸・港湾・トンネル
   
上下水道・鉄道・地下構造物
   

 

法規
(選択問題)

 

         
労働基準法・労働安全衛生法
    
11
    
6問
建設業法・河川法・道路法
道路交通法・建築基準法
        
火薬類取締法・騒音・振動規制法
 
港則法・環境関連法令等

 

共通工学
(必須問題)

        

機械・電気関係
     
3問
    
3問
契約・設計図書
測量

 

施工管理
(必須問題)

施工計画・工程管理
     
16問40問  
    
16問
安全管理・品質管理
建設機械

      

                          合計

 

61問

40問

 

午前の部 (学科試験):2時間10分
※2級土木の場合は1日で学科試験と実地試験が行われます。

合格基準点は1問1点で60点満点
必要解答数40問のうち60%の正解率24点で合格となります。
40問 × 60% = 24問 ・・・ 得点にして「24点」が合格基準点
100点満点を取る必要はありません
それぞれの問題で6割を超える正解を確実に取りましょう。

 

出題分野のポイントをつかんで、学習の優先順位を間違えなければ
合格基準の60%=24点は確実に取れるようになります。

 




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